12月5日、渡辺直人内野手が、1800万円増の5700万円で契約を更改した。レギュラー遊撃手として打率2割7分6厘、26盗塁をマークし、初のクライマックスシリーズ進出に貢献し、野手ではトップレベルの評価だったという。
また、106試合に出場した嶋基宏捕手は400万円増の2700万円、新人の井坂亮平投手は400万円増の1600万円でサインした。
(いずれも金額は推定)
礒部公一外野手、現役引退⇒コーチ就任
10月27日、楽天の礒部公一外野手が現役を引退することが決まり、この日、球団事務所を訪れて米田代表と会談し、コーチ就任を受託。
礒部公一は西条農高(広島)から三菱重工広島を経て、ドラフト3位で1997年に近鉄入団。2004年の球界再編で誕生した楽天に加入。3年間は主力として活躍したが、昨季は46試合、今季も8試合と若手の成長で出場機会が減っていた。2001年にベストナインに選ばれ、オールスターに3度出場。通算成績は1311試合で1225安打、97本塁打、517打点、打率2割8分1厘。
礒部公一は西条農高(広島)から三菱重工広島を経て、ドラフト3位で1997年に近鉄入団。2004年の球界再編で誕生した楽天に加入。3年間は主力として活躍したが、昨季は46試合、今季も8試合と若手の成長で出場機会が減っていた。2001年にベストナインに選ばれ、オールスターに3度出場。通算成績は1311試合で1225安打、97本塁打、517打点、打率2割8分1厘。
楽天イーグルスCS第2ステージ進出決定!
昨夜の興奮冷めやらず。
2連勝でCS第2ステージへ!

球場はアツアツのホッカホッカで開場前には5千人以上の列が。
結果はニュースでご覧下さい、ハイ。
http://sports.yahoo.co.jp/news/20091017-00000065-jij-spo.html
http://sports.yahoo.co.jp/news/20091017-00000517-sanspo-base.html
試合後はファン総立ちで「ノムラ」コール(昨日同様に)!
100敗するのではと思われた5年前のチームが夢の舞台へ一歩一歩着実に上がっている。
まさに感動を与えるチームとなったと言ってもいいだろう。
「本気ですから!」(岩隈選手)
意地シリーズでもくそったれシリーズでもなく、そこには本気シリーズがあった。
ひょっとするとひょっとして・・・テッペン(日本一)獲ったら伝説になるかもしれない。
2連勝でCS第2ステージへ!
球場はアツアツのホッカホッカで開場前には5千人以上の列が。
結果はニュースでご覧下さい、ハイ。
http://sports.yahoo.co.jp/news/20091017-00000065-jij-spo.html
http://sports.yahoo.co.jp/news/20091017-00000517-sanspo-base.html
試合後はファン総立ちで「ノムラ」コール(昨日同様に)!
100敗するのではと思われた5年前のチームが夢の舞台へ一歩一歩着実に上がっている。
まさに感動を与えるチームとなったと言ってもいいだろう。
「本気ですから!」(岩隈選手)
意地シリーズでもくそったれシリーズでもなく、そこには本気シリーズがあった。
ひょっとするとひょっとして・・・テッペン(日本一)獲ったら伝説になるかもしれない。
日本一は楽天に決まり!?
今週末からクライマックスシリーズに突入しますが、短期決戦には「第三の男の法則」があるんだとか。。。
http://number.bunshun.jp/npb/column/view/4214/
楽天イーグルスにとって、
「野村監督の去就問題」
「リンデン問題」
「身売り問題」
など、これでもクライマックスシリーズに突入するのかぁと思えるくらい後ろ向きな話題が多いわけですが、「第三の男の法則」によれば、楽天イーグルスの日本一の確率が高いそうなので、せめてそうなって欲しいと思う今日この頃です。
http://number.bunshun.jp/npb/column/view/4214/
楽天イーグルスにとって、
「野村監督の去就問題」
「リンデン問題」
「身売り問題」
など、これでもクライマックスシリーズに突入するのかぁと思えるくらい後ろ向きな話題が多いわけですが、「第三の男の法則」によれば、楽天イーグルスの日本一の確率が高いそうなので、せめてそうなって欲しいと思う今日この頃です。
不本意な最終戦
昨日はシーズン最終戦(しかもホーム)だったが、試合内容は言わずもがなだが、シーズン最終戦ということもあり、試合終了後には、野村監督によるシーズン総括や選手会長の岩隈選手から挨拶があるかと思いきや・・・いくら監督の去就問題があるからって、最終戦を生で観戦しようとやっとの思いでチケットを手に入れ、球場に足を運んだファンも大勢いたことでしょう。しかし、終わってみれば、シーズン戦よりおそまつな終焉に愕然としました。
ファンとともに戦ってきたシーズン最終戦に、こんな形でシーズンを終えようとは思いもよりませんでした。
もっともホームでのCS第1ステージがあり、球団にとってはファンに対して何らかの形で終われるとは思いますが、運よくCSチケットを入手できた人ばかりがファンではなく、CSチケットを入手できた人だけが野村監督や岩隈選手の挨拶が聞ける(あくまでも想像ですが)というのは、シーズン最終戦に最後まで声援を送り続けた人に対して非礼ではないかと。
パ・リーグでは、3位のソフトバンクだって、もちろんリーグ優勝した日本ハムだって最終戦にはイベントがありました。ところが創設5年目にして勝ち取った2位という好成績でシーズンを終えた楽天イーグルスはどうでしょう。悲願のAクラス(参入初年度のあの悲壮感を乗り越えて)達成したにもかかわらず、昨日の出来事はどこか他人様のように感情が急速冷凍された気分でした。
CS第1ステージ⇒第2ステージ⇒日本シリーズ出場の可能性がゼロではないはずなのに、急に勝利への期待感が薄まったのは事実です。
せっかくCSチケット入手したのになぁ・・・
ファンとともに戦ってきたシーズン最終戦に、こんな形でシーズンを終えようとは思いもよりませんでした。
もっともホームでのCS第1ステージがあり、球団にとってはファンに対して何らかの形で終われるとは思いますが、運よくCSチケットを入手できた人ばかりがファンではなく、CSチケットを入手できた人だけが野村監督や岩隈選手の挨拶が聞ける(あくまでも想像ですが)というのは、シーズン最終戦に最後まで声援を送り続けた人に対して非礼ではないかと。
パ・リーグでは、3位のソフトバンクだって、もちろんリーグ優勝した日本ハムだって最終戦にはイベントがありました。ところが創設5年目にして勝ち取った2位という好成績でシーズンを終えた楽天イーグルスはどうでしょう。悲願のAクラス(参入初年度のあの悲壮感を乗り越えて)達成したにもかかわらず、昨日の出来事はどこか他人様のように感情が急速冷凍された気分でした。
CS第1ステージ⇒第2ステージ⇒日本シリーズ出場の可能性がゼロではないはずなのに、急に勝利への期待感が薄まったのは事実です。
せっかくCSチケット入手したのになぁ・・・
楽天、球団初の2位&CSホーム開催決定!
楽天イーグルスは10月9日、ホームKスタ宮城でのオリックス戦最終戦に4−3で勝利し、球団初の2位を確定させ、クライマックスシリーズの本拠地開催を決めた。
ニュース記事
http://sports.yahoo.co.jp/news/20091009-00000515-sanspo-base.html
ニュース記事
http://sports.yahoo.co.jp/news/20091009-00000515-sanspo-base.html
野村楽天イーグルス初CS進出決定!
決まった!
決めた!
楽天イーグルスが創設5年目での初CS進出を仙台のKスタで決め、スポーツ誌もこの通り。
↓↓↓

思えば、シーズン前の久米島キャンプでは天候に恵まれ100%の練習が出来たと野村監督をはじめコーチ陣も言っていた通り、選手達には今までないような充実感を持ってシーズンに臨んでいたに違いない。そこに「何かを予感する」ように地球上ではエルニーニョ現象・・・確かにエルニーニョの年には野村監督が指揮するチームは結果が出ていたが、まさにエルニーニョの年には「何か」が起こった。いやいや、種を撒き、水を与え、育ててきた結果であろう。特に楽天の終盤の勢いは対戦チームを圧巻し、花が咲いたというよりは、地底マグマが大噴出したように仙台の街を熱くしたのは間違いないだろう。
昨夜の選手達のコメントは、安堵していたのは間違いないだろうが、それ以上に自信に満ち溢れ、野球の神様に感謝し、さらなる躍進を確信しているかのようだった。
「氣」は超えた感を実感させる今の楽天イーグルスは下を向く必要はないだろう。堂々と上を向いて最後まで戦って欲しい。
決めた!
楽天イーグルスが創設5年目での初CS進出を仙台のKスタで決め、スポーツ誌もこの通り。
↓↓↓
思えば、シーズン前の久米島キャンプでは天候に恵まれ100%の練習が出来たと野村監督をはじめコーチ陣も言っていた通り、選手達には今までないような充実感を持ってシーズンに臨んでいたに違いない。そこに「何かを予感する」ように地球上ではエルニーニョ現象・・・確かにエルニーニョの年には野村監督が指揮するチームは結果が出ていたが、まさにエルニーニョの年には「何か」が起こった。いやいや、種を撒き、水を与え、育ててきた結果であろう。特に楽天の終盤の勢いは対戦チームを圧巻し、花が咲いたというよりは、地底マグマが大噴出したように仙台の街を熱くしたのは間違いないだろう。
昨夜の選手達のコメントは、安堵していたのは間違いないだろうが、それ以上に自信に満ち溢れ、野球の神様に感謝し、さらなる躍進を確信しているかのようだった。
「氣」は超えた感を実感させる今の楽天イーグルスは下を向く必要はないだろう。堂々と上を向いて最後まで戦って欲しい。

