楽天・渡辺直人1800万円増で更改

12月5日、渡辺直人内野手が、1800万円増の5700万円で契約を更改した。レギュラー遊撃手として打率2割7分6厘、26盗塁をマークし、初のクライマックスシリーズ進出に貢献し、野手ではトップレベルの評価だったという。

また、106試合に出場した嶋基宏捕手は400万円増の2700万円、新人の井坂亮平投手は400万円増の1600万円でサインした。

(いずれも金額は推定)
  
posted by 楽天ファン at 16:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更改ニュース

エース岩隈、3年総額11億円で契約更改

12月26日、今シーズン投手部門でタイトルを総ナメにした岩隈久志投手は、3年総額11億円で来季の契約を更改した。年俸3億円はパ・リーグ投手でトップとなり、今季1億1000万円からの1億9000万円増は投手では史上最高の昇給額となった。

世界的な金融危機なんて何のその!

「彼の今年の活躍をみればこれくらいの金額があってもおかしくないと思う。2年後には国内FAも取得することになると思うし当然、それも考慮に入れた契約」と米田球団代表が説明した通り、ジャパニーズドリームを手中に入れた岩隈は、来シーズンから選手会長として楽天を引っ張っていってくれるだろう。

もう一人のエース(候補?)田中将大投手もこの日、1500万円増の年俸7500万円でサイン。8月の北京五輪出場に関し「同じペースで行けば2ケタは勝ったと判断。五輪も球団の顔として出場してくれたと考えた」と米田球団代表が説明した通り、今季の田中マー君は9勝止まりだったが、事実上の2ケタ査定となり、グッズ売り上げなど人気面も昨シーズン同様に加味された金額だった。これで、松坂、ダルビッシュに続く4年目の年俸1億超えの射程圏に入り、来シーズンの活躍如何では、史上初となる記録にも期待が高まった。
  
posted by 楽天ファン at 14:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更改ニュース

山崎武、現状維持の1億8000万円で契約更改

12月12日、山崎武司内野手は、現状維持の年俸1億8000万円プラス出来高払いで契約を更改した。

今シーズンは、中軸として142試合に出場し、打率2割7分6厘、26本塁打、80打点を挙げたが、ここぞのチャンスでの凡退も目立っただけに、来シーズンは不惑で23年目のシーズンを迎える。

会見では「Aクラス入りは最低限の目標。個人的には通算350本塁打、1000打点、1500安打をクリアしたい」と来シーズンへの意気込みを語った。
  
posted by 楽天ファン at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更改ニュース

川岸強投手、アップ率リリーフ投手では球団史上最大で契約更改!

12月5日、川岸強投手は、1900万円増の年俸2900万円(金額推定)で来季の契約を更改した。

今シーズンの川岸は、開幕当初は敗戦処理でも結果を出せずにいたが、終わってみれば、54試合に登板し、4勝3敗3セーブの成績で、後半戦にはストッパーまで務める活躍。

狙っていた3000万円(3倍増)には届かなかったが、「自分は楽天に拾ってもらった身ですから・・・」と一発サイン。アップ率190%は、リリーフ投手では球団史上最大。

  
posted by 楽天ファン at 15:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更改ニュース

礒部公一外野手、プロ最低成績で大幅ダウン

12月3日、礒部公一外野手は、今季年俸1億円から年俸1億円以上の選手の減額制限である40%を大幅に超える5800万円減となる4200万円(金額推定)で来季の契約を更改した。

礒部は今季、若手の台頭もあってシーズンの大半を2軍で過ごし、1軍出場は過去最少の46試合どまりで、打率2割3分、本塁打は新人だった1997年以来となる0本に終わり、プロ最低成績で厳しい契約更改となった。

来季は、中村紀がFAで加入することから、礒部にとっては進退をかけたシーズンとなるだろう。
  
posted by 楽天ファン at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更改ニュース

中島俊哉外野手、プロ6年目でブレークし大幅アップ更改

12月3日、今季、左腕キラーとして1軍に定着し、1軍初アーチを含む5本塁打、打率3割1分5厘とブレークしたプロ6年目の中島俊哉外野手が、990万円増の年俸1600万円(金額推定)で来季の契約を更改した。

来シーズンのレギュラー獲得のため、今オフは肉体改造に挑戦中で、ウェイトで筋肉を付けるとともに、「寝る前にケーキとコーラ」のハイカロリーな食生活で増量を図っているという。
  
posted by 楽天ファン at 21:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更改ニュース

永井、現状維持で契約更改

12月4日、永井は、現状維持の年俸2900万円(金額推定)で来季の契約を更改した。

2年目の今シーズンは、27試合に登板し、6勝7敗、防御率4.68で良くも悪くも不本意なシーズンに終わった。特に後半戦の不振を反省点に挙げた本人は「1年間ローテーションを守れば、2ケタ勝利もできると思う」と来季の目標を掲げた。

また、同じく2年目の女房役・嶋捕手は、今シーズン85試合に出場し、打率2割3分の成績で100万円増の年俸2300万円(金額推定)で来季の契約を更改した。
  
posted by 楽天ファン at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更改ニュース

片山、契約更改交渉でバナナの現物支給を要求!?

12月2日、今季、悲願の初勝利(今季2勝)した片山博視投手が契約更改交渉に臨み、100万円アップの1,100万円でサイン。

希望額には届かなかったが、その代わりに、

「額は渋かったけど、納得です。球団に要求?寮にバナナを置いてほしいと頼みました」

と異例の現物支給を要求した。

というのも、片山は、現在、バナナダイエットを敢行中で、わずか2カ月のうちに108kgから97kgへ、11kgの減量に成功させ、目標の95kgまでは続ける予定で、バナナが支給されれば減量効果で体にキレが増し、それが来季の好成績につながり、年俸の大幅増にも直結するかもしれないという本気の要求だったようだ。

「来季はマー君くらいアップさせたい」とバナナで来季の飛躍を狙う。
  
posted by 楽天ファン at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更改ニュース

中村&内村、育成コンビが1000万円プレーヤーに!

12月2日、今季、育成選手から支配下登録されて活躍した中村真人外野手と内村賢介内野手が契約更改を行い、ともに年俸1,000万円(推定)でサイン。

また、来季から背番号も中村は99から00に、内村は98から0に変更し、ノムラ野球の申し子となる俊足コンビが、来季、「チームゼロ」としてKスタを席巻する。
  
posted by 楽天ファン at 20:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更改ニュース

長谷部、現状維持で更改

11月29日、昨年、大学・社会人ドラフト1巡目指名の長谷部投手は、開幕前に左ひざを故障し、そのケガが響き、1勝4敗、防御率9.93に終わったが、現状維持の年俸1500万円(推定)で更改。

「ふがいない結果で下がると覚悟していたけど、来年の期待を込めていただいた」(本人談)と言う通り、ケガをしっかり治し、春のキャンプに備え、2年目の巻き返しを誓った。



08'キャンプ写真5枚セット長谷部投手
  
posted by 楽天ファン at 18:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更改ニュース

山崎武司1億円プレーヤーへ復帰!

プロ21年目で本塁打と打点の2冠を獲得し、創設3年目の楽天で初のタイトルホルダーとなった山崎武司内野手は、12月20日に契約更改交渉に臨み、1億950万円増となる年俸1億9200万円(タイトル料込み)で更改。

山崎は2004年オフにオリックスを戦力外となり、新生球団の楽天と契約し、1年目の年俸は7000万円ダウンの5000万円からスタートしており1億円プレーヤーへの復帰は4年ぶりとなった。
  
posted by 楽天ファン at 20:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更改ニュース

フェルナンデス、リックら外国人選手5人残留

楽天は、ホセ・フェルナンデス内野手、リック・ショート内野手ら外国人選手5人と来季の契約を結んだと発表。

打率270、22本塁打のフェルナンデスは5000万円減の年俸1億5000万円。リーグ2位の打率330のリックは6000万円増の年俸1億円で合意した。

今季は8試合の登板にとどまった林恩宇投手は来季が2年契約の2年目。L.インチェ投手、ドミンゴ・グスマン投手も残留が決まった。
  
posted by 楽天ファン at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更改ニュース

高須2時間半のロング交渉で1100万円増

選手会長の高須は、12月18日に契約更改交渉に臨み、約2時間半のロング交渉の末、1100万円増の6500万円でサイン。

交渉時間のほとんどは、選手会の要望事項に費やしたもので「年俸の話は短かった。細かい環境面の要望など、いい話し合いができました」と納得の様子。

来季は今季2席のチャリティーシートを8席に増設し2年ぶりの打率3割到達を目指すという。
  
posted by 楽天ファン at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更改ニュース

礒部500万円ダウンも潔く降参

礒部公一外野手は、12月18日に契約更改を行い、500万円ダウンの年俸1億円(推定)でサイン。

2年連続のダウンにも「アカンかった年は潔く降参。来年よければ、また上がる」とサバサバした表情で「来年はその時期(中盤以降)に失速しないよう、しっかり体をつくる。(打率)3割を目指したい」と巻き返しを誓った。
  
posted by 楽天ファン at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更改ニュース

マー君6000万円で納得の一発サイン!

高校出の新人としては西武・松坂大輔(現レッドソックス)以来の2ケタとなる11勝(7敗)を挙げ、パ・リーグの新人王に輝いた楽天の田中将大投手が、12月13日に契約更改交渉を行い、4500万円増の年俸6000万円(タイトル料込、金額は推定)でサイン。

プロ1年目でチームの勝ち頭となった田中は「大変いい評価をしていただき納得している」と破格の昇給に満面の笑顔。

「今年は先輩たちに助けられて結果を出すことができた。来年は自分の投球で先輩たちを楽にしてあげたい」と、2年目の奮闘を誓ったという。

来季はクライマックスシリーズに進出し、是非とも大台を狙って欲しいと思っているのは私だけか...
  
posted by 楽天ファン at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更改ニュース

山村宏樹投手3年目は1発サイン!

山村宏樹投手は、12月11日に契約更改を行い、1100万円アップの年俸4300万円プラス出来高払い(金額は推定)でサイン。過去2年間、いずれも1回目の交渉で保留していた右腕だが、先発・中継ぎでのフル回転が認められての大幅増に納得の一発サイン!

山村の役割は負担が大きい割に、なかなか評価されない先発・中継ぎの兼務。一昨年、昨年と球団側の査定に不満を爆発させてきた男が、今年は最初の交渉で“終戦”を選択した。

約1時間半にわたる交渉の課程で、来季への期待料100万円の上積みも勝ち取り、計1100万円アップ。

球団側が高く評価したのは、チームの4位浮上を支えた後半戦の活躍と、故障離脱から復帰した7月以降、主に中継ぎとして13ホールドポイント(ホールド+リリーフ勝利)をマークし新守護神・小山へのつなぎ役を、ほぼ完ぺきにこなしたことだという。

選手会副会長にも就任したベテランは、悲願のクライマックス・シリーズ進出へフル回転だ!
  
posted by 楽天ファン at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更改ニュース

鉄平、年俸220%UP「これからはグリーン車」

自由契約同然で金銭トレードされた外野手は、新天地で過去5年間に打った安打数5本の25倍にあたる120安打を放ち、打率3割3厘をマーク。パ・リーグ打撃成績9位にランクされ、年俸1000万円から3200万円と年俸が220%も上がった。

「自費で新幹線に乗るときはいつも自由席だったけど、これからは座席が広いグリーン車に乗れそうです」(本人談)

来年はレギュラー定着から3年目を迎え、楽天悲願のAクラス入り、クライマックスシリーズ進出にはリードオフマン・鉄平の活躍なしには考えられない。
  
posted by 楽天ファン at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更改ニュース

復活を目指したエース岩隈投手が2500万円減

昨年の右肩痛から復活を目指したエース岩隈投手が、今年も背筋などの故障の影響で5勝5敗と期待外れで、2500万円減の年俸1億1000万円でサイン。「来年は自分が中心となって引っ張っていきたい」と今季の屈辱を誓った。

また、新人で7勝(7敗)を挙げた永井投手は、1700万円増の2900万円で契約更改をした。
  
posted by 楽天ファン at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更改ニュース

新守護神・小山伸一郎投手&8勝・朝井秀樹投手=プロ生活初の大幅アップ!

今季、後半戦から新守護神に定着した小山伸一郎投手と、中継ぎから先発陣に食い込み8勝を挙げた朝井秀樹投手が、契約更改に臨み、ともにプロ生活初の大幅アップでサイン。

1300万円増の年俸2700万円(金額はいずれも推定)でサインした小山は、今季は後半戦から抑えを任され、30試合で3勝1敗16セーブ、防御率0.58の好成績で高い評価を受け、「プロに入って初めて、交渉の席で『ご苦労さま』と言われた。今までは『もっと頑張れ』ばっかりでしたから」と満面の笑み。来年は、30セーブを狙う意気込みも。

6年目で初の規定投球回に到達、球団で初めてパ・リーグの投手成績(防御率)ベストテン入りも果たした朝井は、1900万円増の2900万円でサイン。「来年は2ケタ勝って、クライマックス・シリーズに出たい」と意気込む。まずは、小遣いアップを目論むが・・・結果は如何に(笑)

その他の選手の契約更改は、、、

小倉は500万円減の3800万円(金額は推定)
憲史は200万円増の2500万円(金額は推定)

でした。
  
posted by 楽天ファン at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更改ニュース

一場靖弘投手・期待料込みで200万円ダウン

今季は右ひじ痛などで出遅れた一場靖弘投手が、12月1日に契約更改に臨み、最初は300万円以上のダウンを提示されたが、球団との話し合いでなんとか上積みをゲット。後半戦だけで挙げた6勝に期待料が込められ200万円減の2800万円でサイン。

昨季の7勝を下回る6勝(2敗)の成績にも、球団は微減で右腕の奮起を促し、本人も来年は沢村賞を取るつもりで1年間投げきりたいと宣言。

岩隈と一場が復活すれば、クライマックスシリーズも近づく・・・はず!
  
posted by 楽天ファン at 17:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更改ニュース
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。